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ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

マギーズ・ファーム野茂

2017/05/26 原始神母 〜PINK FLOYD TRIPS 2017〜@渋谷O-nest

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原始神母観てきた!

 

今日はもう寝ますまたあとで。

 

 

 

マギーズ・ファーム野茂

『3055』が閉鎖しちゃったので、書いた記事をサルベージするよ。

 

入稿 2012/10/30

 

Pink FloydAtom Heart Mother (1970)

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1. Atom Heart Mother
2. If
3. Summer '68
4. Fat Old Sun
5. Alan's Psychedelic Breakfast

 

とくにプログレッシヴ・ロックを好んで聴かない人も、この牛が振り向いているジャケットを目にしたことはあるだろう。ピンク・フロイドから、初期の中心的存在であったシド・バレットが去った後、映画のサントラ盤である『More』、ライヴと各メンバーのソロで構成された変則的アルバム『Ummagumma』を経て製作された本作は、レコードA面すべてを使った大作を要する野心的なものとなった。サウンドの変化として、シドがいた頃のような、サイケデリックでストレンジなポップといったタイプの曲はなくなっている。フロイドの音は一貫してイマジネイティブであるが、かつての、実像を捉えることを許さないフワフワとしたものから、聴いていると何らかの風景が立ち上がってくるようなものへ変化してきた。

表題曲は23分にも及ぶ壮大なナンバー。ジャケットの画とともにプログレのイメージを決定付けるような存在となっている。ロック・バンドのプレイに加え、管弦楽器やコーラス隊、さらには混沌としたサウンド・コラージュまで詰め込んだ、圧倒的情報量をもって迫ってくるシンフォニック・ロックが展開されている。

B面の小品『if』では、ロジャー・ウォーターズが周りの世界に対し感じる違和感、他人との距離が歌われている。これは後の作品で大きなテーマとなっていくものだが、ここではまだ、控えめなトーンで語られており、主張というよりはささやかな独白といった感じである。その変化は実に興味深い。(Jeff Goldsmith)

 

 

 

Atom Heart Mother

Atom Heart Mother

 

 

 

 

The Narrow Way

『1/144 MS-06F ザクマインレイヤー』 

 

その① 

その② 

その③  

その④  

その⑤  

その⑥  

その⑦ 

その⑧ 

その⑨ 

その⑩ 

その⑪ 

その⑫ 

その⑬ 

その⑭ 

その⑭ 

その⑮  

その⑯ 

その⑰ 

その⑱ 

その⑲ 

その⑳ 

その21 

その22 

その23 

その24 

その25 

その26 

その27 

その28 

その29 

その30 

その31 

その32 

その33 

その34 

その35 

その36 

その37 

その38 

その39 

その40 

その41 

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その67

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その123

その124

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その133

その134

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その137

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その217

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その220

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その223

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その237

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その240

その241

その242

 

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塗り忘れてたバズーカのフォアグリップを塗った。

 

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それを構えてみる。

 

 

 

Murderotic Woman

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夕方、走った。昼は超暑かったけど、風が強いので夕方は寒い。ジャージ着た。

 

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!!!!!!!!!!!

 

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国道を超えろ。

 

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ショッピングモールまで来た。寄らない。

 

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帰りにはもう暗い。見えない。

 

 

 

 

マギーズ・ファーム野茂

Pink Floyd / 1968 Germin/ation (2017)

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フロイドの音源集、2枚目は1968年だから、シド・バレットバンドを離れた直後のやつだな。

『A Saucerful Of Secrets』のあたりでいいのかな?『Careful With That Axe, Eugene』が2回、シングル・ヴァージョンと『Murderotic Woman』ってタイトルになってるBBCラジオでの演奏。タイトルも違うし、曲の長さも違う。短い。

 

つうかさあ!ああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

『A Saucerful Of Secrets』は『神秘』って書きたいんだけど俺!『Careful With That Axe, Eugene』は『ユージン、斧に気をつけろ』って書きたいよ。そうすると、『Murderotic Woman』との釣り合いが取れなくなるのね。『Murderotic Woman』って今回初めて出たの?だったら邦題は存在しないよね?『殺しの女』とかになるのか?俺、今までブログに洋楽のこと書くとき、邦題のある曲は放題で書いてたのね。邦題がなければ、『ブラウン・シュガー』とか、カタカナで書いてたんだけど。書いた時点で日本盤が出ていなければ英語表記とか。80年代ぐらいまでの洋楽だとその方が書きやすくて。でもそれはディスクで流通してるのに合わせてたからそうなわけで、90年代以降は放題付けてるのが少なくなって、ディスクに取って代わったデジタル配信だともう英語表記ばっかし。なのでもう英語圏の音楽は英語表記でいいか…と思うんだけど、『The Dark Side Of The Moon』は『狂気』って書きたいんだよなあ…話すときに「あの、『The Dark Side Of The Moon』がさあ」って言わないよね?つうか『Careful With That Axe, Eugene』って長すぎて上手く言えないだろ!言えないものは書くのにも違和感あるんだよ。困ったなあ。

 

 

1968 Germin/Ation

1968 Germin/Ation

 

 

マギーズ・ファーム野茂

SpecialThanks / Anthem (2017)

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結成17年目にして…フル・アルバムとしては3枚目で全曲日本語詞になったんだって。俺は、日本人で「もう海外が主戦場!」みたいなアーティスト以外は、日本語詞で歌う方が好みなので歓迎というか、歓迎。つまり要約すると歓迎。

あれ?でも過去にひとつだけ、英語詞から日本語詞にチェンジしてとてもがっかりしたのがあったよな…そうだCOLORだ!

COLORで話が終わっちゃうのもなんだな…元々のメロディック・パンクから、ミディアム・テンポとかアコギの曲とか、かなり幅が広がっている。ふり幅が良い。で、昔からのリスナーがどう思うかは分からない。分からないけど良い。

 

 

Anthem

Anthem

 

 

 

 

 

マギーズ・ファーム野茂

THE YELLOW MONKEYTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST (2017)

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新録ベスト!…つうことで、オリジナルとどう違うのか?基本的には違わなかった。昔の曲を今のスキルで演奏するとこうなるっていう感じで。細かいフレーズは変わってるとこともあるけど。ここはキーボードがちょっと違うなとか。まあキーボードは人が違うしな。ライヴ・ヴァージョンに合わせてギター・ソロが増えたりはあるか。要するにとんでもないリ・アレンジはない。

2017年のトレンドなのかどうなのか、リバーブ抑え目の音で、そうなると楽器が生々しくて、とくにアニーのドラム、スネアとハイハットが耳に近いのね。なんか形が見えるくらいによく聞こえる。これを聴いてからオリジナル・ヴァージョン聴くと、ハイハットこんなに聞こえなかったかなあってなったよ。で、嗚呼ハイハット!と思い立ったら気になっちゃって、ハイハットばっかしずっと追って聴いたら、粒のそろい方が今の方がすげーのね。今のアニー凄いな。

あと、外部プロデューサーを迎えて試行錯誤してから、解散までの曲って、どうも聴けなかったんだよね俺。でも今回、それ以前の曲と同じサウンド・プロダクションで並んで聴けるからいいよね!時系列を忘れて同じテンションで聴くとけっこういいよね。