ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

大サンシャイン会

Eric Clapton / Happy Xmas (2018)

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クラプトンのキャリア初クリスマス・アルバムだって!

…っつうかまだ秋だけど!秋っつうか、最近はハロウィンの脅威が幅を利かせてクリスマス感打ち出しのスタート遅いよね。

冒頭『White Christmas』ってあの、ホワイト・クリスマスなんだけど、「もしもぉ~!ホワイト・クリスマスをぉ~!ブルースでぇ!やったらぁ~!」のお題みたいな見事なもうなんかお手本通りのが聴こえてくる。

『Jingle Bells』の1曲だけ唐突に打ち込みでダンス・ミュージックなのは、アヴィーチーへの追悼だそうで。

で、このアルバム、曲、演奏、内容の良し悪しは別として、クリスマス感はあんまし無いっつうか、その趣があるのは最後の『Have Yourself A Merry Little Christmas』ぐらいかなあ。カーペンターズのクリスマス・アルバムみたいな「うわーもうこれクリスマス!」的なのは感じないんだよな。日本人の刷り込まれ方だとそうなのかな?

イギリス人、アメリカ人だとどう聴こえるのか?

 

HAPPY XMAS

HAPPY XMAS

 

 

マギーズ・ファーム野茂

Primal Scream / Rocks (The Original Memphis Recordings) (2018)

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失われたメンフィス録音のオリジナル音源!!

…の、『Give Out But Don’t Give Up – The Original Memphis Recordings』なるアルバム全体はストリーミングに出てなくて、今んとこ3曲のみ。

うち『Rocks』は、ドラムのスネアとキックが逆で、オーソドックスな8ビートで。ホーンもピアノも入ってるから、これって全部作ったのをボツにしちゃったのか。ドラムが逆に入るからリリース・ヴァージョンとは印象が違って、アメリカ南部の古いロックンロールを再現するって意味ではこっちのヴァージョンが近いんだけど、これだとヒット・シングルにはならなかったかも。

このアルバムって、なんかクリエイティブな2枚の傑作に挟まれた失敗作みたいな評価もありっつうか、本人もそんな感じで言ってるけど、俺は当時から好きなんだよなあ。

 

 

Give Out But Don't Give Up: The Original Memphis Recordings

Give Out But Don't Give Up: The Original Memphis Recordings

 

 

大サンシャイン会

The Birthday / 青空 (2018)

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新しいシングル、レゲエかッ!カップリングじゃなくてシングル表題曲でこのアレンジって意外だね。作曲時点ではシングル向きとか考えてないか。歌詞がね、これけっこう必殺のフレーズが散らばってるのね。

で、カップリングの『STAR SUGAR BOAT』はストレートなロックンロールで…こういったやつはこの人たちあと400曲くらい作れるんじゃないだろか?ネタ尽きないな…

で、先行して期間限定で聴けたときビックリしたのが『FLOWER』フジケンのリード・ヴォーカル・パート!キュウじゃなくて。フジケンが歌でソロ取るなんて思いもしなかった。で、この曲、チバはわりと脈絡のあること歌ってるところに、フジケンのBメロだけシュールなのな。

 

 

 

 

 

 

 

マギーズ・ファーム野茂

2018/10/07 横濱ジャズプロムナード2018

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横濱ジャズプロムナードを観た!…無料街角ライヴを。

 

去年は予定が合わず行かないで、一昨年は休みだったのに雨で街角ライヴは中止だったから、3年ぶりだ。

 

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高島屋前から。いつもみなとみらい周辺しか行かないので、横浜駅の方で観るのは初めて。

 

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クロスゲート前は…ダメ無理だ!暑い!西日がヤバい!この日は超暑かったんだよ!セット途中で到着したら最後まで観る自分ルールだけどここは1曲持たなかった…

 

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すぐ近くのコレットマーレ会場は半分日陰になってて…でもまだ暑かったね。

 

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クイーンズスクエアん中。

 

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ここはいいアングルは埋まっててまったく観られなかった。

 

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クイーンズパークんとこ。いつもここが最後で、ああもう帰らなきゃとかなるんだけど、今日は夜も横浜だぜ。ただやっぱ次の予定に時間が迫って来たから1バンドだけ観て急ぐ。

 

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いつもここから観始める、ワールドポーターズ前、今日はここが最後。着いたらプロコル・ハルムの『蒼い影』やってた。

 

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カメラの明るさを空に合わせると、こんな感じでいい具合に夕暮れ。

ジャズはここで終わり。横浜の夜は続く。

 

大サンシャイン会

2018/10/07 The Willard / Daybreak At The Lyceum YOKOHAMA@F.A.D Yokohama

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…と、いうわけでウイラードの横浜ライヴ観てきた!

ウイラードがよこはまでやるのって、いつも春なんだけど今回は秋。秋だけど昨日は台風の影響で暑かったなあ。これ夏だよ。

入場してドリンクカウンターで、飲み物もらおうとして…張り紙で「ペットボトルはありません」って。そうだっけ、O-WESTと違ってないんだっけ。さっき大戸屋で飯食ってから缶コーヒーも飲んじゃったからお腹いっぱい。仕方なくカップの烏龍茶を無理やり飲んだ。

それはいいとして、ライヴはジョユワーーーーン!と内藤幸也氏のジェット・フランジング・エフェクトが効いた『Fuzzy Dice Ranchero』で始まった。そうだ今回のライヴは内藤氏がフランジャー使うのすげー多かったように思うんだけど。『Chase The Shooting Star』、『Searching For Your Eyes』とか…あ、これだと多くないな、まだあったっけ。何だっけ?とにかく、フランジャーってエフェクターは一度のライヴでそう何度も踏むやつじゃないよなーと思ってたから意外だし、目立った。

『Born In The Far East End』なんて、いつ以来?ってのが出たり、数曲でJUNがブルース・ハープを吹いたりありつつ、なんかフロアとステージのエネルギー、交歓具合がすげー良くて、満足度の高いライヴだったな。

っつうか!アンコール全部終わって、みんなもう帰ろうってときに、JUNだけ出てきて感謝の挨拶したんだよ。よほどの好感触だったんだろう。作品リリースの時期とその内容、充実度、それを受けたリスナーの熱量が好循環で回るといい感じになるよね。俺がライヴ行くの再開した、2000年だっけ?魔太郎ドラム時代って、空気がキーンとするときあったもんね。リリース物もないし。対してここ数年、『Romancer』からの流れって良い風が吹いていると思う。

大サンシャイン会

ヤバイTシャツ屋さん / とってもうれしいたけ (2018)

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ヤバイ…これ仕事から帰って、溜まったテレビの録画観ながら聴いてたら、頭が回んなくて歌詞がまったく入ってこない。ヤバTだから面白いこと歌ってると思うけど、旋律はかろうじて入っても歌詞が入らない。

録画番組止めろよとも思うけど、いろいろ時間が圧迫されてるからだめだ。もう最近は仕事のある日だと、夜9時か10時に一度眠くなるんだよなあ。

 

 

 

 

とってもうれしいたけ

とってもうれしいたけ