ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

マギーズ・ファーム野茂

TOTO / Hash Pipe (2018)

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なんだよ!ウィーザーがTOTOのカヴァーやったと思ったら、今度はその逆か!

なんなんだよ!こういうのって楽しいよね…

 

ウィーザーTOTOってのは、シャレが効いてる感じでまあ分かるというか、でもその逆って想像つかないな。聴いてみたら、そこはかとなくウィーザーに寄せた。違うのはこれ、キーを変えてて、1音下がってる。それに伴って、オリジナルはファルセットで歌うところを野太く歌ってる。あと、間奏のキーボードが入るところは、すげーTOTO色が出てる。この音だけでTOTOって分かるな。

 

 

Hash Pipe

Hash Pipe

 

 

マギーズ・ファーム野茂

Alice In Chains / Never Fade (2018)

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なんじゃこれカッコいいな。今までにない感じ。いつになくストレートでキャッチー。

スネアがアタマにくるパターンて今まであったけ?イントロだけで、歌が入ると逆になってふつうになるんだけど。ダンダンダン!ってのは盛り上がるよね。プライマル・スクリームの『Rocks』とか。

で、この曲はドゥーム感もストーナー感もないし、昔のダート感もなくて、真っ当っていうかなんか、ハード・ロックって感じ。サビはふつうにキャッチーだからウィリアムとジェリーのハーモニーもキレイ目で、ただふつうのバンドと違うのはAメロが(いい意味で)気持ち悪いメロとハーモニーなのでそこが、流石のAIC

 

 

 

 

 

Never Fade

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マギーズ・ファーム野茂

氣志團 / 週末番長 (2018)

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表題曲は氣志團万博の公式テーマソングだとかで…公式??!?!!!

張本人だからね。横ノリロックンロールで、終始すげーー韻を踏んでた。超踏んでる。超超踏んでる。

あと、自分らの曲がふたつと、MUCCのトリビュート・アルバムに参加したときのが…って、MUCCってもうトリビュートされる側なの!?と思ったら、もう20年やってんのか。1997年て一昨日くらいの感覚なんだけどなあ。ディスクマップが潰れる日の昼にダイエー地下のそば屋で食ったの覚えてるもん。

 

 

週末番長

週末番長

 

 

マギーズ・ファーム野茂

あいみょん / マリーゴールド (2018)

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あれ?これ先月聴いて書かなかった?

ととと、思ったら、まずシングルの表題曲だけストリーミングに乗ってて、その後カップリングと表題曲のインストを加えて完全体で出てた。CD売らなきゃだから時間差で徐々に出したのかなーと思ったら、今日がCDの発売日で同時に同内容のストリーミングも始まってたからあんまし関係ないか。って、そんなことどうでもいいか!俺目線の予想は。

で、リリース事情はどうでもいいので、曲自体の内容はどうだったかというと、追加されたカップリングの曲は、たぶん女の人なら「分かるー」な内容。たぶん。

 

 

 

 

 

マギーズ・ファーム野茂

GLIM SPANKY / ハートが冷める前に (2018)

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『ハートに火をつけて』じゃなくて、『ハートが冷める前に』か!

ウィルキンソンのタイアップか。俺、人生このかた、ウイルキンソンブランドの飲み物って飲んだことあるっけ?たぶんないっつうか、酒なの?酒じゃない炭酸飲料もあるんだっけ?酒なら飲みようがないっつうかもう絶対近寄りたくないんだけど。酒じゃない炭酸飲料でも今飲んでないとこの先飲まないよね。

 

 

 

 

 

ハートが冷める前に

ハートが冷める前に

 

 

マギーズ・ファーム野茂

浜田麻里 / Gracia (2018)

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なんじゃこれ!へヴィ・メタルか!

…て、浜田麻里だからそりゃそうなんだけど。

俺、1990年代あたまくらいかなあ…それ以降ってちゃんと追ってなかったので、あと、80年代終盤ころのシングル・ヒット期というか、タイアップとかテーマソング提供とか、その印象もあり、その後は驚異的な歌唱力は生かしつつ、大人のロックみたいのにシフトしてんのかと勝手に思ってた。

そしたら1曲目からスピード・メタル!まったく予想と違った。基本的にはどれもメタル。ポップというかちょっと引いてソフトなのもあるけど、速いかへヴィか、それでなかればプログレか!って感じで、これリスナーの年齢層からして血圧とか大丈夫なんだろうか?

タッカンとかポール・ギルバートとか凄腕が沢山参加してて、それぞれ違った超個性なんだけど、バッっと来て弾きまくって帰るみたいな撮っ散らかった感じではなくふつーに1枚の中に溶け合ってるから、いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

Heart Of Grace

Heart Of Grace