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ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

(谷)

2017/01/06 POLTAワンマンライブ〝IS CONNECTED NEW YEARS PARTY〟@渋谷O-nest

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と、いうわけで、POLTAのライヴ観てきた!2008年結成で、初のワンマンとのこと。俺も今年一発目。年末にウイラード観に、WESTに来て、年明けはnestか。WESTはウイラードで沢山、EASTはウイラードのアニバーサリーと、気志團の2回かな?観てて、nestは俺、初めてだ。

 

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場内暗転でいよいよ…の前に鏡開き!明けましておめでとう!と祝ワンマン。入り口に客ように一口酒が用意してあった。そんで鏡開き後…一度引っ込む。

 

 

 

続いて、新作MV上映。催しいろいろてんこ盛りだなあ。

 

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で、『遠くへ行きたい』からライヴ本編が始まった!鏡割りと上映があったのと、初ワンマンつまり、全員POLTAの客。バンドのコンセプトにもあるように、マインド的に声のデカい人種じゃない、節度の塊みたいな客層なので、出だしは手探り状態のノリだった。

 

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それでも徐々に、ステージと客席、双方の熱量が一致してきた。ライヴが加速していく。尾苗さんは、この日のためにスクワットをやったりたまにやらなかったりの成果を発揮し、歌で会場を引っ張っている。傑くんは、前回よりさらに、リード・ベースという印象が強かった。歪みとハーモナイザーで、ギター・ソロが入るようなところをベースで組立ていた。

 

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ライヴがどんどん盛り上がって、不思議な振り付けが現れた…のではなくて、対バン形式より長いワンマンを乗り切るため、サポート・ドラマーの和也くん音頭によるストレッチが。

 

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さらに、HOUND DOGのライヴばりに会場全員が拳を振り上げる!…これも曲中じゃなくて、会場の皆を同じ気持ちにするため和也くんが呼びかけたもの。なので皆が演奏に合わせてノッてる光景じゃない。和也くんはサポート・ドラマーの域を超えて、このようにMCとったりドラム・ソロがあったり、貢献度はすげー高かった。これ、今回のワンマンでポイントかも。

 

 

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2枚のアルバム収録曲と俺は知らなかったオムニバス収録曲、新曲も2曲披露。バンドとして未体験ゾーンのボリュームとなったライヴだが、あっという間に時間が過ぎた。長い活動を経て初ワンマン、これが到達点なのか通過点なのか、アンコールに新曲を持ってきたのが意気込みか。

 

 

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アンコール後、客出しBGMがかかってもアンコールを求める声があり…でももう曲が無いので最後の挨拶で感謝を述べるメンバー。現状のすべてを出し切って終了。お疲れ様でした。

 

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入り口でもらった大入り袋にはメッセージと5円玉、POLTAみくじが入っていた。俺は中吉だった。

 

 

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