ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

リラの咲くころバルセロナへ

バンクーバー冬季オリンピックの開会式ではブライアン・アダムスたちが歌いましたね。

・・・とか、今日は時事ネタ書いちゃったりすっけどな。

まず、ネリー・ファータドとデュエットで歌ったブライアン・アダムス

ブライアン・アダムス/ベスト・オブ・ミー ブライアン・アダムス・ベスト2/11

Bryan Adams/The Best Of Me/11

いくつかのバラード・ヒットを飛ばした後は一般的にそのイメージが強くなってしまったり、それ以降の作品での、年齢と向き合う姿は往年のファンから賛否両論あるようだね。

ずっと、自分のイメージしたロックンローラーでいてほしいっつうのはファンの心理としてあると思う。

でも今日のパフォーマンスを観たら、フォーマル仕様ではあったけど、さすが『死ぬまで18歳』。声もルックスも若々しかったな。

そんなブライアン、現在50歳。「いつか僕は55年生きてる18歳になる」と歌ったが、あと5年でその歳を迎えるんだなあ。

昔の映像で一番印象に残っているのはテイナ・ターナーとの共演。これは圧巻。

It's Only Love - Bryan Adams & Tina Turner

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(2008/09/03)
ブライアン・アダムス

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そして、開会式のパフォーマンスで『青春の光と影』が使われ、NHKの中継では「ジョニー・ミッチェル」と紹介されてしまったジョニ・ミッチェル

ジョニ・ミッチェル/永遠の愛の歌―ジョニ・ミッチェル・ベスト1/永遠の愛の歌―ジョニ・ミッチェル・ベスト2

Joni Michell/Hits/Misses

ジョニ・ミッチェルの作品は本人の歌を聴くより前に、映画『ウッドストック』で流れるCSN&Yのヴァージョンを聴いたのが最初だったかな。昨日書いた『Histry Of Rock』にもCSN&Yのヴァージョンが収録されていた。

彼女の弾くアコースティック・ギターの乾いた音色を中心とした空気感は独特の世界を持っていて・・・

あ、超個人的な思い出で、誰も共有できないような話を書きますけどね、十何年前、日光に紅葉を観に行ったとき、何の気なしにカーステに入れたのがジョニ・ミッチェルだったんですけど、秋の陽射しと風に吹かれて揺れる葉とスピーカーから流れてくる音世界が一体となって、なんか得体の知れない物凄い感覚を覚えましたわ。

と、ゆうことでオリンピックなんつうタイムリーなネタをぶち込んでしまいましたが、開会式にアンヴィルとかトライアンフは出ませんでしたで候。

Joni Mitchell - Both Sides Now (Live, 1970)

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